テニスコート |
|||||||||||||||||
| テニスコート、テニスクラブ検索サイト | |||||||||||||||||
テニス☆テニスクラブ |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
| テニスの歴史・・・ 現在のテニスに近い競技は、12世紀頃フランスの修道院などの回廊で球を手で打ち合うことから始まったと言われています。そのためポームと呼ばれていました。ポームは宮殿や教会の室内や壁に囲まれた庭で行われていました。フランスの歴代の王はポームが好きだったようです。原形となったのは、中世フランスで室内競技として宮殿などで行われていたコートテニスです。このころはラケットは使わず、手のひらでボールを打ち合っていました。手袋を使うこともありました。16世紀には現在のテニスラケットの原型が登場しました。初期のラケットにはガットは張られておらず、後にガットが張られるようになりました。また、このころのラケットは選手が自作していたそうです。 テニスの始まり・・・ イギリスのウィングフィールド少佐が屋外でできる新しいラケット・ゲームとしてラケットとネットとボールとそのルールをセットにした遊びに3年間の特許を取りました。このゲームにウィングフィールドはスファイリスティクあるいは、このゲームの特徴が芝生をコートとして使用したことからローンテニスという名前を付けました。 日本のテニスの歴史・・・ 日本で生まれたのはソフトテニスです。日本に伝えられたとき、ボールにフェルトが使われていました。しかし、当時のボールは日本での生産は難しく、輸入するにも高価だったので、替わりにゴム製のボールを作ったそうです。これがソフトテニスの始まりと言われています。硬式テニスよりもボールが柔らかいので、関節に負担がかかりにくいので生涯スポーツとして注目されています。 このサイトでは全国のコートやクラブを都道府県別に紹介しています。 テニスレッスン(参考にしてください^^) フォアハンドストロークは初心者にとって、一番基本になるショットです。なぜなら力を入れやすいし融通がきくからですが逆に言うと正しいフォームじゃなくても打ててしまいます。トッププロの中にもフォアハンドストロークで悩んでいる人がたくさんいます。テニス界には昔から「バックハンドがうまくなれば一流にはなれる。しかし、チャンピョンになるにはフォアハンドがうまくなくてはだめだ。」という言葉があります。このことからも、フォアハンドがいかに重要かということがわかるでしょう。フォアハンドの得意な有名選手にはロジャー・フェデラー選手、左利きの選手だとラファエル・ナダル選手などがいます。まずフォアハンドストロークの練習方法として自分でテニスボールをバウンドさせ、狙ったところへ打てるようになりましょう。正確に打つのはなかなか難しいことですが、これができるようにならないと上達できません。バウンドしたテニスボールを打つときに意識することは身体を横向きに構え、相手に背中を見せるようなつもりで利き手と逆の肩を入れます。テニスボールのバウンドに合わせて身体をひねり戻しテニスボールに対して正確にラケットを出し、テニスボールを打ちます。スイングするときに後ろ足から前足に体重移動させないと威力のある打球になりません。 スイングは大きく、前に押すように振り、打った後は力をいれずに大きく振りぬきましょう。次の練習は相手が打ったテニスボールを打ち返す練習です。テニスボールが相手からとんでくるのを待っているときは軽くひざを曲げ、ラケットは両手で軽く持ち、腕は少し曲げて構えます。この体勢をレディポジションと言います。相手が打つと同時にテニスボールが飛んでくるところへ身体を動かしますがテニスボールがくる前にはすでに打つ準備が整っておかなければなりません。ですので早く打つポイントのところへ行き、打つ準備をしましょう。正確なスイングを行うためには下半身の動きがしっかりしていなければなりません。後ろ足から前足の体重を移動することによって、威力のある打球が打てるのです。また、左手と右手のバランスも大切です。左手だけが下がっているとか右手だけが上がっているということがないようにします。 このような構えがスムーズにできるようになれば、テニスボールをうまく打てるようになります。短時間で覚えようとするのは難しいので練習の積み重ねが大切です。テニスボールと身体の距離は遠すぎても近すぎてもうまくスイングできません。一番力が入りやすい距離を練習でつかみ、その位置にいけるように繰り返し練習しましょう。 フォアハンドを打つときの注意点@・・・しっかり踏み込む踏み込める時にはしっかり踏み込むことが必要です。踏み込むことで多少打点がずれても体勢が安定しているのでオープンスタンスで打つ時よりも安定します。A・・・左の肩を入れるオープンスタンスでも踏み込むときでも左の肩を入れてください。むしろ自分の背中を相手に向けるくらい肩を入れ、手のひらをテニスボールに向け、打つと同時に左肩を引き、その勢いで打ちます。肩が入ってないとリズムが取りにくく、安定しなくなります。B・・・絶対に入るようにしておく絶対に入るようにしておくというのは試合で一番使うショットなので他のショットで自信がないときはフォアハンドで処理するのが一番多いです。相手とつなぎ合いでどちらがミスするかとなったときにできる限り100%入るショットは持っておきたいですね。 バックハンドにもフォアハンドと同じように、トップスピン、スライスなどの球種の打ち分け方がありますが、特徴や打ち方はフォアハンドとだいたい同じです。バックハンドで基本のナチュラルドライブの打ち方をマスターしたら、次にスライスを練習しましょう。スライスはそれほど力を必要としないので、力の入りにくいバックハンドに向いています。ただしスライスだけではあまり攻撃できないのでトップスピンも打てるようにしておきましょう。両手打ちの場合はトップスピンの方が打ちやすいと思います。バックハンドは力が入りにくいので最初はとんでもない方向へ飛んでしまったりするかもしれません。バックハンドがどうも苦手だという人が多いですが、実はフォームを固めるという点ではバックハンドの方が簡単なのです。なぜならフォアハンドは打点がずれても力でカバーできるため、ある程度打ててしまうのです。正しいフォームでなくても打てるということは、常に正しいフォームで打つことが難しくなるのです。バックハンドは、力が入りにくいということは、無理なフォームでは打てないので、いったん身に付けてしまえば身体はいつも正しいフォームをつくってくれるようになり、融通の利くフォアハンドよりも、安定したストロークになります。 バックハンドストロークの第一段階として自分でワンバウンドさせたテニスボール打つ練習をしましょう。バックハンドストロークのグリップは、一般にイースタングリップが使われます。フォアハンドの場合には、グリップの裏側に四本の指がかかっていますから、力が入りやすいのですが、バックハンドでは、グリップの裏に親指一本がかかるだけなので、ラケットを押す力、支える力が弱くなります。そこでこれを補うために、親指はグリップ部に沿わせるようにして握ります。グリップができたら、ベースラインに対して身体が直角になるようにスタンスをとります。そして右肩越しにテニスボールを見るくらいの感覚で、腕を伸ばしてテークバックします。バックハンドの場合、バックスイングがフォアハンドストロークに比べて、肩の幅だけ狭くなります。したがって、それを補うためにも身体をしっかりと横向きにする必要があります。テークバックは、右肩を身体の前方から反対側に回してラケットを引くため、身体が邪魔になります。ビギナーは、このため身体の動きがぎこちなくなってしまいがちです。そのためにバックハンドストロークに対して苦手意識をもってしまうことが少なくないのです。ラケットを引くということを意識するよりむしろ、身体をしっかりと横向きにすることを意識したほうがビギナーには効果があるようです。 バックハンドを打つときの注意点@・・・前を向きすぎないテークバックのとき、身体はしっかりと横向きにしてください。A・・・前へ押すイメージで打った後振り上げようと上へ振ってしまう人がいますが前へ押すのが正解です。ボールが飛んでいってもらいたい方向へ追いかけるように自然に腕を伸ばします。これがフォロースルーです。B・・・右のヒザを曲げるヒザは伸び切った状態にならないように、やや曲げて柔軟性を保ち続けることが大切です。 ゲームの最初のショットです。テニスで唯一プレーヤーが静止して行うショットで、無条件で相手より優位に立てるチャンスです。サーブで攻撃に出てエースを取ればゲームの主導権を取ることも可能なのです。こんなチャンスを無駄にする手はありません。スピードと変化のあるボールを打ちこんで、サービスエースを取ってしまうのと、威力のないサービスをして相手に攻撃のきっかけを与えて守勢にまわるのとでは、あまりに違いが大きいではありませんか。サーブは自分でボールを上げて打てるショットですが、最初からベースラインに立ってサービスボックスにボールを入れようと思っても、まず無理です。はじめは、ベースラインからどのくらいの力で打ったら、ボールがネットを越えて、サービスボックスに入るかを覚える必要があります。サーブを大きく分けるとフラットサーブ、スライスサーブ、スピンサーブの三種類があります。フラットサーブは、ボールをラケット面で直角に叩くサーブです。頭の上にトスを高く上げ、上体を目いっぱいそらせて力をため、思い切りボールを叩いて、ラケットを最後まで振り切りましょう。 繰り返し練習すれが、それなりに力のあるボールが打てるようになります。スライスサーブは、ボールにサイドスピンをかけるサーブです。打ち込んだときのボールのスピードは、フラットサーブに比べると遅くなります。トスは斜め前方に押し上げる感じで上げ、ラケットは、右から左に身体の前方を横切って振り下ろします。ボールを打つときは、ボールの右上のほうを薄く切るような感じです。このサーブをすると、ボールはカーブして伸び、バウンドが低くて速くなります。スピードがあって、安定性もあり、そして打ち方が簡単なので、ファーストサーブによく使われます。ボールに強いスピンをかけたいときはスピンサーブを使います。トスは自分の頭の上くらいに上げます。インパクトではトスしたボールの後方を、ラケットで強く左から右に回転させるような感じでこすります。このようなラケットの動きを無理なくするためには、身体のひねりとそりが十分に行われている必要があります。このサーブは成功率が高く、相手を少なからず手こずらせることができるので、セカンドサーブとして使われることが多いです。 サーブを打つときの注意点@・・・ヒジから出すサーブは思いっきり振っても速いサーブが打てるというのではありません。ヒジから出すことで手首、ラケットがついてきてスナップが利いて速いサーブが打てるようになるのです。A・・・一番高いところで打つどのショットでも言えることですが高いところから打った方が相手コートに入りやすいです。そのためできるだけジャンプしながら打ちましょう。B・・・ヒザをしっかり曲げる基本はジャンプしてサーブを打つため、ヒザの曲げ具合で安定性がガラっと変わってきます。いつもどおり打てないなぁと思ったらまずヒザがしっかり曲がってるか確認してください。C・・・左手でボールを指すスマッシュもそうですがサーブも左手をボールの方向へ指し、打つと同時に左手はお腹の方へしまうような形になります。ボールの方へ指さないとショットが安定しないので是非実践しましょう。 相手のサーブしたテニスボールを打ち返すことを、レシーブと言います。ラリーに入ってしまえば、身体は動いていますから、リズムに乗りやすいのですが、レシーブは止まった状態から動いて打つので、リズムがとりにくく、ミスが多いものです。じっとしていないで、足を小刻みに動かし、身体を小さくして、バネをためておきましょう。右手をグリップに軽くそえて、フォアハンド、バックハンドどちらにでも持ちかえられるようにしておきます。棒立ちの状態では、決していいテニスボールは打ち返せません。相手がトスをしてテニスボールを打った瞬間に軽くジャンプします。ジャンプすることで足の筋肉が収縮し、身体は静止していた状態から動く状態にかわるので、フォアにきてもバックにきてもスムーズにスタートできます。サーブが速くて、ラケットを大きく振る余裕がないときには、ボレーのようにスライス面にして、タイミングだけを考えてブロックするとうまく返せます。入ればレシーブエースが決まるわけではないので余裕がないのにそこまで打つ必要は全くないです。 特にダブルスで相手がサービスダッシュをしてきた場合、一発でレシーブエースを狙いにいくのではなく、まず相手の足元でファーストボレーをさせてそのボレーが浮いてチャンステニスボールになったところを決めるなど、強打しないほうがチャンスにつながりやすい場合もあります。もちろん、時間の余裕があるときは、シングルスやダブルスの場合でも十分にバックスイングして、レシーブエースをねらったり、ロビングで相手の頭上を越したり、トップスピンやその他の打ち方をしても構いません。セカンドサーブはファーストサーブに比べて余裕があるのでファーストサーブが強い相手にはセカンドサーブのときに積極的に攻撃にいきましょう。ファーストサーブのレシーブは安全確実に返球することを心がけましょう。レシーブを確実に返球することで相手は速いサーブを打ってもだめだという気持ちを持ってくれることもあるのでレシーブミスをなくすることが、ゲーム上達への第一歩です。 レシーブを打つときの注意点@・・・コンパクトに小さく振るサーブはどのショットよりも速いです。そのショットを振り遅れずにしっかり返す方法はコンパクトに小さく振ることです。大振りせず、テークバックも小さくして合わせる感じで打ちましょう。面だけ合わせてボレーみたいに返球するブロックリターンも効果的です。A・・・とりあえずは返すシングルス、ダブルスともに基本的にサービスゲームはキープするものなのでレシーブを確実に返球することでブレイクチャンスが生まれてきます。B・・・後ろに下がりすぎないサーブの打てる範囲は決まってますが、レシーブの位置を後ろに下げすぎると角度のついたサーブが取れなくなってしまいます。反応できる位置でできるだけ前の方でレシーブするようにしましょう。そうすることで相手にもプレッシャーを与えることができます。 フォアボレーで一番大切なことは、テニスボールにラケット面をどのように当てるかということと、そのタイミングです。どんなに力いっぱいラケットを振り回しても、この当て方とタイミングが悪いと、威力のあるテニスボールは打てません。この当て方とタイミングをつかむのに格好の打ち方、それがボレーです。このボレーを練習することで、その他のストロークも必ず上手になることでしょう。まずフォアボレーの練習は、二人一組で行うことにしましょう。パートナーが投げたテニスボールをラケットではね返してネットを越えさせます。ただし、ラケットを振ってしまってはいけません。テニスボールの軌道にラケット面を出し、テニスボールを受け止める感じです。これがマスターできたら、次は、ラケットにテニスボールが当たった瞬間、グリップに力を入れ、テニスボールを押し出すようにしてみましょう。この感じがつかめたら、今度は、テニスボールが当たる直前に、利き腕と反対側の足を一歩前に踏み出してみます。ボレーをするときですがまずテニスボールを前で打ちすぎないようにしてください。前で打ちすぎるとあまり力が入らなくなり、思うようにコントロールできなく、あまり前へ飛びません。 しっかり身体の横で打ち、押すような感じでボレーしてください。次にラケットは振りすぎないようにしてください。ちょうどいいタイミングで打てれば最高なのですがそうはうまくいきません。それに面も安定しないし、打点も合わすのが難しいです。次の行動にも遅れてしまうので振らないようにして構えの位置に戻るようにしてください。グリップは緩めにしておきラケットに当たった瞬間だけグリップを握ってください。それが一番安定していて面もほとんどずれないし、スピードテニスボールが打てます。実践練習やゲームの時などは考えてる時間もないので早く準備できるようにフォームをしっかり固めておきましょう。 フォアボレーを打つときの注意点@・・・自分の横で打つボレーをするときは自分の横で打つようにしてください。自分の前の方で打ってしまうと力が伝わりにくくなり、あまり前へ飛ばなくなります。A・・・右ヒザを曲げる正確なショットを打つためには身体全体でテニスボールの後ろへ入っていく気持ちが大切です。そのためにはしっかり右ヒザを曲げてテニスボールの高さと同じくらい体勢を低くすることが大切です。B・・・手首は動かさない手首を動かしてしまうとショットが安定しにくくなります。タイミングが合わないとテニスボールが左右にちらばってしまったり、ネットやアウトしてしまうことも増えてしまいます。 バックボレーは、基本的にはフォアボレーと同じ打ち方と考えていいでしょう。身体の前で、鋭くコンパクトにテニスコートボールを叩きます。決して、全力でひっぱたいて遠くへ飛ばそうなどと考えてはいけません。ミスショットのもとです。ラケットに当てさえすれば、ラケットが勝手にテニスコートボールを飛ばしてくれる、というぐらいの気持ちでいるほうが、思い通りのテニスボールが飛んでいくものです。バックボレーは両手打ちからはじめましょう。野球のグラブでテニスコートボールをキャッチするような感じですから、身体の後ろまでラケットを引く必要がないことはわかるでしょう。このとき、大切なのは右脇の下をあけないようにすることです。脇をあけると、どうしてもラケットが寝てしまい、インパクトで再びラケットを立て直さなければなりません。身体はフォアとは逆に右肩を少しターンさせて、ネットに対して45度くらいにします。バックは力が入りにくいので、身体を横に向け過ぎる傾向がありますが、脇があく原因になりますから注意しましょう。下半身をほとんど動かない状態でボレーをする人がいますがそれは大きな間違いです。 ボレーは基本的に身体の横で打つものなのでそこで打てるように足を動かし、準備しなければなりません。また確実のラケットの真ん中でボレーをするためにはテニスコートボールをよく見る必要があります。そのためにはラケットが一番近い同じ高さまで顔を下げてやるといいでしょう。もちろん顔を下げる調整は足の曲げ具合で調整します。常に顔の横でボレーができると基本も身に付けやすく、安定してボレーができるので是非実践しましょう。またローボレーはヒザを深く折り、テニスコートボールを身体の前でとらえます。強くスイングしようとせずに、コンパクトにはじき返すイメージで打ちます。グリップだけが先にいって、ラケットの面が後ろからついていくショットになってしまうケースがありますがこれも注意してください。原因としては面を上へ向けすぎたり、ラケットを振ってしまってたりするのが主な原因です。手首を固定し、ひじの動きだけで打つと安定して打つことができます。 バックボレーを打つときの注意点@・・・自分の横で打つボレーをするときは自分の横で打つようにしてください。自分の前の方で打ってしまうと力が伝わりにくくなり、あまり前へ飛ばなくなります。A・・・左ヒザを曲げる正確なショットを打つためには身体全体でテニスコートボールの後ろへ入っていく気持ちが大切です。そのためにはしっかり左ヒザを曲げてテニスボールの高さと同じくらい体勢を低くすることが大切です。B・・・手首は動かさない手首を動かしてしまうとショットが安定しにくくなります。タイミングが合わないとテニスコートボールが左右にちらばってしまったり、ネットやアウトしてしまうことも増えてしまいます。 相手の返球が頭上高く、しかもゆるく上がってきたとき、これを高い打点から思い切り相手のコートに叩きつける打ち方がスマッシュです。スマッシュを打つためには自分の頭上を越えるような高い球が返ってきたら、まずはそのテニスボールの落下点にすばやく入る必要があります。つまり、後ろに下がらなくてはならないのですが、この下がり方の上手さで次の動作に大きな影響を与えます。例えば野球でも頭越しの深いフライをキャッチするとき正面を向いたままバックしたのでは間に合わない場合があります。このようなときは身体を横向きにして外野フェンスに向かって走り、十分キャッチできると思ったときに体勢を整えて捕球します。テニスでロブの深いテニスボールがきたときも同じです。身体を右に向けて追いかけると追いついたと同時にスマッシュの準備を整えることができます。テニスボールの落下点まで追いついたらテニスボールを見ながら軽くテイクバックさせます。そのときあまり右肩を下げないようにします。左手はテニスボールに向かってまっすぐ指し、タイミングを計ります。 テニスボールの落下に合わせてラケットを引き上げ、大きな円を描くようにスイングして、最も高い打点でテニスコートボールをとらえます。テニスボールを完全にとらえられたら、次はいかにして強い粉砕力をもったテニスコートボールを相手のコートに叩きつけるかです。ただしスマッシュは強ければ強いほうがいいのですがたた強く打つだけでは相手にキャッチされてしまう可能性があります。確実に決めるには、多少威力が小さくても相手のいないところを狙うようにします。また、浅いロブに関してはネットの近くに短く叩きつけ、2バウンドするまでにフェンスに直撃するくらい打てれば100%決まります。強いスマッシュを打つことで浅いロブが打てなくなり相手に脅威を与えることができます。強く打てなくてもワンバウンドさせて返すよりは相手にプレッシャーを与えるためにがんばって打ちましょう。 スマッシュを打つときの注意点@・・・左手でテニスボールを指すサーブもそうですがスマッシュも左手をテニスコートボールの方向へ指し、打つと同時に左手はお腹の方へしまうような形になります。テニスコートボールの方へ指さないとショットが安定しないので是非実践しましょう。A・・・スイングは打点まで強力なスマッシュを打とうと最後までフルスイングで振ってしまいたい気持ちは分かります。しかし、打った瞬間にテニスコートボールはラケットから離れてしまうので振り始めからラケットに当たるまでスイングしてください。後はフォロースルーでラケットに任せるのがいいです。B・・・打った後油断しないコートの端の方へスマッシュを打てた時や、強力なスマッシュが打てた時も油断してはいけません。試合では相手も必死なのですからポイントが決まるまではテニスコートボールから目を離さないでください。 アプローチショットとは、ベースライン付近からネットへダッシュするときに、前進しながら打つショットのことです。ベースラインの打ち合いから、いきなりネットにぴったりつけませんから、ネットプレーにもちこむために必要なショットです。アプローチショットを打つ時点でこちら側が優勢なのでミスしてしまうほど速い球は打たず、深く確実に入るテニスボールが理想です。アプローチショットは一般的にはスライスショットを多く使います。トップスピンは打つときに、いったん止まらなければなりませんが、スライスなら走りながら打てるので、すばやくネットにつけます。その他、スライスのアプローチショットには、いくつかの利点があります。スライスを打つときは、体重を上から下へ移動させるため、ネットについたとき、体勢が自然と低くなっているので、ボレーやスマッシュを打つ準備がすでにできています。また、スライスのテニスボールはバウンドしてから低くすべるように弾むので、相手はパスを打ちにくくなります。スライスを打つのでグリップはイースタンかコンチネンタルがいいでしょう。ベースライン付近で打ち合っていて相手のテニスボールが短いと思ったらすかさず前進しましょう。 走りながらラケット面を少し上に向け、ラケットヘッドが下がらないようにして小さめにスイングします。インパクト後も、そのままネットに向かって走り続け、ラケットも自分の狙った方向に押し続けます。ラケットを振らなくても、走り抜けることで、フォロースルーができているのです。このアプローチショットは、ラケット面がぐらぐらしないように、手首をしっかり固定し、押し出すように打つのがコツです。ベースラインで打つときのように大きく振ると、ラケット面が安定せず、ミスが多くなります。体勢は低くさせますがあまり激しく下げてしまうと打点がずれてしまったり、テニスボールが止まってしまうカットのようになってしまったりするので低くなりながらの気持ちで打ちましょう。 アプローチショットを打つときの注意点@・・・沈み込みながら打つ体勢を沈み込ませながら打たないとラケットが先に出てしまい、打球が浮き上がってしまいます。沈み込みながら打つことで打点が安定し、より確実なアプローチショットが打てます。A・・・前に行くほどスイングはコンパクトにするどの位置でも同じスイングをしていたのでは同じ距離しか飛びませんし、ネットに近づくほどアウトしてしまう可能性もあります。ベースライン付近を狙えるのが一番良いのですが実際に練習を重ねて、身体で覚えていきましょう。B・・・次の動きを考えて打つ最も大切なことは、どこに打って、その後どこにポジションを取るかということです。つまり、アプローチショットは、次のボレーを打つためのショットなのですから、その次のショットをどう打つか、常にそのことを考えていなければアプローチショットを打つ意味がないのです。 ドロップショットとは相手のネットぎりぎりに落とすテニスコートボールのことで、これが決まれば足の遅い相手ならエースになってしまいます。また、決まらなくてもその次のショットにロブを使って相手の頭上をこしたり、パスでサイドを抜いたりして、ポイントをねらうことができます。ただし、ネットぎりぎりに落とさないと、逆に相手にチャンステニスコートボールを与えてしまうことになりますし、狙いすぎるとネットにかかってしまって自分の失点になるというリスクもあるのでこのドロップショットは足の遅い相手のとき、相手が油断しているとき、追い込んで余裕があるときなどに使うようにしましょう。ドロップショットを打つコツはスライスロブを短く打つつもりで打てば比較的簡単に覚えられます。スライスなのでブリップはイースタンかコンチネンタルにしましょう。バックスイングはロブと同じで、ラケットのヘッドが手首より下がらないようにして、ラケット面を上に向け、リラックスしてテニスボールを待ちます。 テニスコートボールを止めようとして手首をかたくすると、逆にテニスコートボールは飛びすぎてしまいます。手首をやわらかくして、テニスコートボールをそおっとつかむような感じが大切です。ドロップショットやスライスロブはテニスコートボールにスライス回転をかければあとは距離だけで簡単に打てるイメージがありますが、これを確実に打てることで相手に恐怖心を与えることができます。例えばドロップショット。これが確実に相手の浅いところに入れることができるとしましょう。浅いところに確実に打てるということで相手は常にドロップショットを警戒しとかなければなりません。スライスショットの構えを見たら前へ走る準備をしなければなりません。相手が前へ走ろうとしているときにいきなり普通のスライスショットがきたらどうでしょう。相手は下がりながら打たなければならないので当然こちら側のチャンスです。あとはアプローチで前へでてボレーで決めるなどのパターンでポイントが取れればベストです。 ドロップショットを打つときの注意点@・・・手首、ひじのスナップだけで打たない確かに手首やひじを支点に振ると回転はかかりやすいですが安定性に欠けています。ひじは少しだけ曲げて手首は使わず、肩を支点に回しながら打つと安定してきます。A・・・しっかり踏み込んで打つ一見簡単なショットに見えますが、少しでもコントロールが乱れればネットに掛かったり、相手にとってチャンステニスボールとなってしまいます。しっかり身体を横に向けて踏み込んで打つと安定したショットが打てます。B・・・打った後のことを考える足の速い相手だったりコントロールが乱れて相手に拾われる可能性が出てくる場合には次にどこに打ってくるか考えておかなければなりません。さらに打ってきたテニスボールをどこへ打つかも考えておきましょう。 ロビングは守備的に見えるが、使い方をマスターすれば十分に攻撃的なショットになります。ネットに出てきた相手の頭上を一気に抜くのか、とりあえず相手を後ろに下がらせるのか、あるいは相手にスマッシュを打たせてミスを誘うのか、簡単なテニスボールだが意外にコントロールするのは難しい。もしコントロールミスしてしまうと相手にとってチャンステニスボールとなってしまうからだ。 攻撃的な気持ちでテニスボールを上げることも、ロビングを成功させる大切なポイントである。そのためにはパスを打つくらいの気持ちと構えでショットに望みたい。普通のストロークと同じように膝を曲げてテイクバックし、一瞬のタメをつくった後にインパクトの一瞬の調整でロブを上げる。また、基本的には相手のバックサイドを狙うようにしたほうがいいです。多少コントロールミスでテニスボールが浅くなってもスマッシュを決められにくいからです。ロビングには大きく分けて二つあり、スライスロブとトップスピンロブがある。スライスロブはスライス回転を与えればテニスボールは上がりやすくコントロールもしやすい半面、手打ちでカットして打ってしまってテニスボールが浅くなりがちなのでしっかりスイングしてテニスボールに回転をかける必要があります。 相手のナイスショットで自分が苦しいときやコートから追い出されたとき自分がコート内に戻る時間をかせぐときによく使われます。打ち方としては円を描くようなスイングでテニスコートボールの外側を打つ気持ちで打ちましょう。テニスボールの内側を打ってしまうとサイドスピンがかかってしまい、コントロールが非常に難しくなるからです。次にトップスピンロブは相手コートに落ちてから大きく弾んで伸びるため、より攻撃的なポイントのとれるショットです。スイングのポイントはパスを打つようなテイクバックで低く構え、下から上にラケットを一気に振り上げる。スイングの振り抜き角度が最も大きくなるのがトップスピンロブなので打つポイントまでテニスボールをしっかり見ておかないとフレームショットになってしまったりするので注意してください。 ロブを打つときの注意点@・・・ダブルスでは頻繁に使うと効果的特にダブルスではロブを頻繁に使うことで相手はロブを警戒しとかなければいけなくなりネットギリギリまで詰めることができなくなります。ロブを打ってこない相手だったらネットギリギリまで詰めてボレーでポイントを取ってください。A・・・しっかりヒザを曲げるスライスロブでもトップスピンロブでも共通して言えることはしっかりとヒザを曲げて打つことです。一見簡単なショットに見えますが、コントロールミスした場合、アウトしてしまったり、相手にとってチャンステニスボールとなってしまいます。安定したショットを打つためには身体を横へ向け、しっかり踏み込んでヒザを曲げて打つ必要があります。B・・・次の動作を考える相手に拾われたり、コントロールミスしてしまった場合、相手にとってチャンステニスボールとなってしまいます。そのため、打った瞬間に次にどこを守らなければならないか、どこに返球すればよいか考えておきましょう。 テニスはコートの上を走り回らなければならないスポーツである。上手なプレーヤー、強いプレーヤーになるほど、足が止まることはない。それに比べ、多くの人はテニスコートボールを打った後に足が止まりやすい。それは打ったショットが入ってるかどうか知りたいがために足が止まってしまうのです。入るかどうかは打ったときにもう決まってしまう。テニスボールを打ったら入ったかどうか気にするよりも、次に返ってくることを想定して、次の行動に移すことが必要です。フォアハンドでもバックハンドでも、打った後にラケットを振り抜きながら右足、あるいは左足を一歩前に出す。 そして、その足でコートを蹴って自分の構えるべきポジションに移動するようにする。テニスコートボールを打ち終わった瞬間には戻り始めているくらいのフットワークが理想です。相手が打ってきたテニスコートボールに素早く反応するためにはスプリットステップが必要です。スプリットステップとは相手がテニスボールを打つ瞬間に小さくジャンプすることです。ジャンプすることによって足の筋肉が収縮し、次の行動に早く移ることができるのです。一流のプレーヤーの足の動きを見ていれば分かるようにスプリットステップは誰もがやってることです。スプリットステップをするのとしないのと比べると、スプリットステップをするほうが一歩半遠くのテニスコートボールまで取りにいけると言われています。また、ストロークにしてもボレーにしてもスプリットステップをすることでリズムを取るようにショットが打てるので絶対にするようにしましょう。 スプリットステップを行わないと・・@・・・判断が遅れる特にボレーやレシーブで言えることですが相手が打った瞬間に判断しなければならないところで遅れてしまうのでショットの準備に間に合わなくなってしまいます。A・・・分かっていても身体がついてこない目で前後左右を判断できていても身体は止まっている状態なので瞬時にスタートを切ることができません。B・・・リズムが取れない一つ一つのショットはスプリットステップでリズムを取ることで安定したショットが打てるのです。逆にスプリットステップを行わないと思うようにリズムが取れず、ぎこちないスイングになってしまったり安定したショットを打つことができません。 シングルスで強くなるには常にコート全体に気を配ってなければなりません。打った後にどこに返ってきてそれをまたどこに打つかを頭で考え、ポイントごとに組み立てていかなければなりません。シングルスでもダブルスでも言えることですがやはり第一球目のサーブでそのポイントの主導権を握る必要があります。コートは広いのでサーブをワイドに打ち、相手をコートのはしの方へ追い出すのか、それともセンターへ打ち、リターンの返ってくる角度を小さくし、その次に攻撃に移るのかなど強力なサーブがあるほど組み立てができます。シングルスはコート全体を一人で守らなければならないので相手からのエースを恐れ、先手必勝ですぐにエースを狙いにいったりする人もいます。 もちろん確実に決まるのであればどんどん打っていったらいいのですが相手も必死です。たいていのショットは拾われてしまうでしょう。もちろんエースを狙いにいく時点でリスクがあるのでこちらもミスする可能性も高くなります。シングルスは一人で守っているとはいえ、一発で決められる球を持っていない相手だったらミスをせずとりあえず返しておくことも重要である。深くテニスコートボールを返しておけばいいものの、こっちも決められない状況で強打し、ミスをしていたのではあまりにもそのポイントがもったいないです。決まればポイントがもらえますがミスしても同じポイント取られますからね。ということは50パーセント決まらなければそこまで打つ必要はないということです。シングルスがダブルスとの大きな違いは常に一人で戦い続けなければなりません。おかしな動きをしていても誰からもアドバイスは受けられないし、自分で立て直すしかないのです。 ですから普段からフォームを固めておく必要がありますし、練習のときから自分で立て直す練習もしておかなければなりません。また、コート一面を一人で走り続けなければならないのでスタミナも必要になってきます。試合によっては3セットマッチ(片方が2セット取るまで)もあるのでスタミナ配分も考える必要があります。またメンタル面も非常にプレーにでてきます。ラケットを振り切らなければならないグランドストロークで振り切れずに、振り過ぎてはならないボレーでラケットを振りすぎる。決めたいという意識が、一般のプレーヤーの多くに逆の動作をさせていまう・・・など頭の中では分かっていても、緊張して思い通りにできないこともあります。ですので練習してるときに頭の中で実践をイメージし、自信をつけていくしかないのです。 ダブルスで強くなるにはペアとのコンビネーションが一番だと思います。コンビネーションが悪いと互いにテニスコートボールをお見合いしてしまったり、テニスボールのところへ2人とも行ってしまい、反対側のサイドがガラ空きだったりします。ダブルスは基本的に前衛にボレーヤーは1人、または2人ともいます。ボレーは打てる角度が大きいため、2人とも後衛だった場合、角度の大きいボレーに対応できません。守る範囲が一番少なくできるのは2人とも前衛の平行陣、次に1人前衛の雁行陣なので1人は常に前衛にいるようにしましょう。前衛にいる人はスマッシュを打てるようになっておきましょう。スマッシュが打てないと相手は苦しかったらロブ上げとけばいいと思わせてしまうので入る自信がなくてもミスをしてでも積極的に打ちにいきましょう。 弱いボレーでもミスしなかったら相手にはプレッシャーがかかります。ボレーが上手い相手にはパッシングショットで抜けることが少ないからです。苦しい球はなるべくミスをしないようにして、チャンステニスコートボールが飛んでくるのを待ちましょう。後衛についてですが打つときに前衛に比べて逆に角度がつけにくいです。なぜなら相手は前衛に人がいるので角度をつけても少し走るだけで打点まで届いてしまうからです。アングルショット、ロブ、ストレート、2人のど真ん中を打つなど色々打って相手に読まれないようにしましょう。ダブルスが強い人達はほとんどサービスキープをしています。 サーブで自分の好きなところへ打てるのでそれを返ってきたテニスボールを前衛が決める、あるいは自分も前へ出て平行陣で相手へプレッシャーを与えるなどサーブ側は自由自在にポイントの主導権を握ることができます。ですので逆を言うとサービスキープを継続的にできないとゲームに敗れてしまうのです。確実にサービスキープするにはサーブさえ入ればこちらの方が優勢になるのでそれさえならないダブルフォルトだけは避けてください。有利なサービスゲームで何もせずポイントを失ってしまうのは非常にダメージが大きいです。強いサーブが打てなくてもリターンで強打されないように相手のバックサイドへ入れておくのも攻撃の一つでしょう。大抵の選手はフォアハンドよりもバックハンドの方が劣っているからです。
|
|||||||||||||||||
| Copyright (C) テニスコート、テニスクラブ検索サイト All Rights Reserved | |
| PR テニス用語集 関西でテニス 関東でテニス 初心者テニス スケート教室 ゴルフ用語集 テニス上達法 初心者ゴルフレッスン |