アイスホッケーではまず両チームのメンバーや用具、リンクの整備の状況などを、レフェリーが確認します。そのあと、6人の選手がそれぞれの位置につき、センタースポットで両方のチームのセンターフォワードの間にレフェリーがパックを落とし、試合開始となります。

アイスホッケーで勝つための戦法は大きく分けて3つあります。1つ目は3人のフォワードがチームワークをとり、巧みにパックをパスしながら相手ゴールを攻めます。もし、攻撃に失敗し、相手に攻められたときは、2人のディフェンスで防ぐ戦法です。

2つ目は単独戦法でチーム内の特に優れた技術を持った選手が相手チームの防御を上手くかわして、ゴールを攻める戦法です。

3つ目は積極戦法で、フォワードとディフェンスの5人全員が攻める戦法です。相手チームより優れたチーム力があるとか、試合の逆転を狙う捨て身の攻撃をするときに使います。時間がないときに1点を取りに行くときはゴールキーパーがベンチに帰り、フォワードが加わって、6人全員で攻撃するときもあります。




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