シングルスケーティングは1人でショートプログラム、フリーの2つの種目を滑ります。

コンパルソリーは規定といわれ、競技の種目には現在はありませんが、コンパルソリーは図形の基本はカーブで、これにターンやチェンジを組み合わせます。

静かな動きで、精神を集中して左右3回ずつ滑りますが、ちょっとしたミスも減点になりました。

また、インエッジ、アウトエッジで滑り、フラットは絶対にありません。

コンパルソリーはフィギュアの減点ですから、これが上手だと、ステップなど難しいものも滑ることができます。フリーの基礎にもなっているので、選手は今でも練習します。

ショートプログラムは、あらかじめ決められたジャンプ、スピン、ステップの中から8つの種類を取り入れ、自由に選んだ音楽に合わせて2分40秒以内で滑ります。

採点は決められた種類を正確に滑ったかを見るエレメンツと、音楽と調和がとれ、表現力がよく、独創性があり、リンクの使い方が良いかを見るプレゼンテーションの2つによって行われます。失敗するとフリーより減点されます。




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