スケート教室

スケート教室でスケート上達しよう

スケート上達☆スケート教室

 
  スケートとは氷の上を滑るスポーツのことです。
 
  スケートは歩ける人なら誰でも滑ることができるようになります。
 
  なぜなら、スケートを滑るときは基本的に歩く動作で滑ることができるからです。
  歩くことは運動の基本の中の基本です。
 
  逆に言うとスケートを身に付けておくことは他のスポーツをやるときに大変役に立ちます。
 
  スケートを上手になるにはまずスケートを好きになることが一番大切です。
  スケートをしているときに楽しくてもっと上手くなりたいという気持ちが大切なのです。
 
  このホームページをきっかけにスケートをしたことが無い人もスケートを
  生涯スポーツの一つになるようにスケートを始めてみてはいかがでしょうか?
  楽しく上手になるためにこのホームページを参考にして頂ければ幸いです。
  
  
スケートがいつごろから始まったかははっきりしてませんが、北ヨーロッパでで始まり、凍った川や湖をわたる運搬用具としてイギリスやフランスなどに広まったと言われています。

普段の生活に結びついていたスケートは少しずつ発達し、1770年にオランダでスピード競技大会が行われました。それから1830年ころにフィギュアスケートみたいなのが行われ、1855年には、カナダでアイスホッケーの元になるようなものも行われました。

国際スケート連盟は1892年につくられ、その次の年に第一回スケート世界選手権が開かれました。また1896年にはフィギュアスケートの第一回世界選手権が男子だけで行われました。また1908年に国際アイスホッケー連盟が誕生しました。


日本で初めてスケートが行われたのは北海道の札幌とされています。学校の先生として日本にきたアメリカ人がスケート靴を持ってきてスケートを紹介しました。

1905年に中央線が開通してからは長野県の諏訪湖を中心にスケートが盛んになり、その4年後には諏訪湖一周スケート大会と言われる日本で最初のスピードスケート大会が開かれました。フィギュアスケートは、1922年に初めての大会が行われました。また、アイスホッケーは1915年に長野県の諏訪湖でパックを打ち合ったと言われています。

1920年に日本スケート協会がつくられ、その4年後に明治大学や早稲田大学などで全国学生氷上競技会が行われ、この2つの団体を元に日本スケート連盟ができました。


室内スケート場は1925年に初めて大阪にでき、1935年ごろ東京でも3ヶ所しかありませんでした。

今では全国に広まって230ヶ所もあり、スケートのファンはますます増えています。
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