ゴルフスイング
ゴルフスイング初心者ガイド
ゴルフ☆スイング
このサイトではゴルフスイングに興味を持ち、ゴルフを始めてみたい方、
ゴルフを始めたいけどルールが分からない、ゴルフ用語が分からない、といった方たちに
向けたページになっています。ゴルフのスイングやゴルフ用語が知りたい方は是非、ご覧下さい。

ゴルフは昔から紳士のスポーツと言われ、知っておかなければならないマナーやルールがあったり、
クラブ・キャディバッグ・ボール・ウエアなどを揃えるのにお金がかかることから、
面倒で高貴なイメージがあるかもしれません。ゴルフ場の会員権にしても高い価格が
ほとんどでしたが、バブルが弾けて以降、ゴルフ人口が減り、価格は急激に下がりました。

道具を揃えるのにも、今では中古品を扱う量販店が増え、ひと昔に比べれば、
だいぶ手に入りやすくなりました。そういう意味ではゴルフは身近なスポーツになってきたとも言えます。
これを気にゴルフを始めてみてはいかがでしょうか?
 
 
いくら練習しても上手くならない人には、共通のパターンがあります。ただボールを打てば自動的に上手くなるはずだと思っていたり、間違った練習をして、悪い癖をつけているばかりで、そのため、いつの間にか練習することが嫌いになり、いつまで経っても上達しない。

やたらと力をいれて闇雲に打つ。
力を入れれば遠くまで飛ぶわけではありません。ましてや安定したショットを打てるわけでもありません。力を入れすぎると安定したスイングができず、ミスショットにつながります。

遠くに飛ばそうとすることだけを目的に練習している。
私も最初はそうでした。どこまで遠くに飛ばすことができるかを友人と競ったり、そのためにドライバーの練習ばかりしていたりしていました。しかし、実際にコースでドライバーを思いっきり打てる場面自体が少ないことに後から気付きました。そして気付いたときには悪いフォームが身に付いており、正しいスイングに戻すのに時間がかかりました。

平気で革靴のままで打つ。
これはサラリーマンの方に多いのですが革靴は非常に滑りやすいです。それを滑らさないようにスイングして変なフォームが身に付いてしまったり、滑るために正しいフォームでのスイングができなくなることがあります。

ボールを上に飛ばそうとして、体重を右足に乗せたまま、そっくり返って、下から上にすくいあげる打ち方をしている。
これは革靴などでスイングする人に多いですが滑らさないようにスイングしたり上に飛ばそうとする人に多い打ち方です。

スタンスを広くして、野球スイングをする。
スタンスを大きく取るとバランスが安定していいショットが打てると思っている方もいると思います。ですが足腰は安定していても身体全体のバランスや腕のバランスは安定していません。スタンスの幅は自分の上体の動きを支えられる広さで、なおかつ身体が回転しやすい広さを目安にしてください。

自己流でやり、上手な人の意見を聞かないしレッスン書も読まない。
とにかく打ちたい人に多いのが今楽しければいい、自分なりのコツというもとをつかんでしまっている。もちろん正しい部分もあると思いますが、自分のスイング全てが正しいとは限りません。上級者の方に正しい部分と正しくない部分をしっかり指摘してもらい、正しいスイングを身に付けましょう。

確かに飛ばすことはゴルフの最大の醍醐味の一つです。けれどもそれだけがゴルフではありません。飛ばすだけを目的にして練習していたのでは、ゴルフにならないのです。

最終目的は練習場で遠く飛ばすことではなく、早くコースに出て、いいショットを打ち、いいスコアを出すことのはずです。練習も、その目的を頭において一歩一歩、確実に覚えなければいけないことを覚えていく、そういう順序を踏んだ練習をしていくべきなのです。

そういう方法論を持たない上、知ろうともしないし、聞こうともしない。だから最初からドライバーを持つ。どう振れば、一番効果的かということも知らないまま、本能にまかせて振り回す。だからとんでもないスイングになったりミスショットになってしまったりするのです。

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