今日は自動車保険の話の続きです。

万が一、自動車事故で示談が必要になった場合も、通販型自動車保険は自分自身で事故処理をしていかなくてはなりません。

ただはじめての交通事故の場合、どのように動いてよいのかわかりませんし、ましてや車対車ならまだしも、これが歩行者を轢いてしまったような場合は被害者に謝罪に行くにもどのようにして行って良いのかわかりません。

そういったときにどのように被害者に対してアプローチをかけていけば良いのかがわかりませんので、コールセンターに電話すると初動としてどのようなアプローチが最も被害者の心情を傷つけないのかを教えてくれます。

しかし保険会社の担当はここまでで、それ以降の謝罪の部分については自分自身で行っていかなくてはなりません。

また被害者との示談交渉になったとしてもある程度交渉慣れしていないと、絶対に足元を見られます。

足元を見られると徹底して骨の髄までしゃぶり尽くそうとする悪質な被害者もいますので、場合によってはこういった被害者の対応もしていかなくてはなりません。

carinsurance (31)

非常に難しい交渉や被害者に対する謝罪、被害補償など、そういった部分をしっかりサポートしていかなくてはなりませんので、通販型自動車保険で対人事故の対応をしていこうと思うと、慣れていないと非常に高度な交渉力と判断力を要するため、加害者側が途中で参ってしまうこともしばしばです。

この万が一の対応については賛否両論ありますし、損害保険の専門家同士がネット上で言い合っていることも時々見かけますが、通販型自動車保険と代理店型自動車保険はお互いにとても際どいラインにあるといえます。

今日はここまで・・・




最後まで読んでいただきありがとうございます。

役に立った!!

と感じた方は以下のバナーをポチッとクリックしていただけると
今後の励みになります。

ブログランキング参加中です。