今日は自動車保険の話の続きです。

通販型自動車保険の特徴はとにかく徹底したコストの削減と、販売業者である代理店を介さない直販タイプを採用する事で、年間の保険料をグンと抑える事が可能になりました。

しかし徹底したコストの削減を行った結果、万が一の事故対応に不安があったり、また全ての事故処理を自らが行っていかなくてはならないなど、契約者の中には通販型自動車保険を敬遠する方も根強く、これだけ通販型自動車保険が全盛を迎えている今の時代であっても、通販型自動車保険に比べ、値段は高いが手厚いサービスが保証されている従来からある対面型の自動車保険にこだわりを持っている方も多くいらっしゃいます。

carinsurance (8)

どちらが良いかは契約者の運転歴や年齢といった事故を起こすリスクを考慮し決めて頂ければよいのですが、ただひとついえることは、通販型自動車保険はマニュアル化されたオペレーターが対応する電話対応が基本ですから、マニュアル以外の事はできないことがあります。

言い換えたら自動車保険業界にあまり詳しくないようなアルバイトの人でもできそうな対応です。

実際、どことは言えませんが損害保険会社の求人広告に電話対応オペレーターの求人募集を見た事があります。

つまり電話だから見た目がわからない分、声だけで相手のイメージを勝手に作り上げてしまい、きっと頼りがいのある保険会社の人なのだと錯覚してしまうのですが、実は結構アルバイトで電話オペレーターを回している通販型自動車保険は多いのです。

しかし言い換えるならこういった部分でしっかりと人件費を削りコストダウンを図らないと、通販型自動車保険は商品として成立していかないのですね。

今日はここまで・・・




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