今日は、30系アルファードのレーダー取り付けの話

30系アルファードにレーダーを取り付けたのでその時の電源取り出し位置を忘備録として書いときます。

取り付けたレーダー探知機はミラータイプ。Aピラーを外して天井の隙間を配線します。
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で、アクセサリー電源を取り出した位置は、ミラー開閉用?のアクセサリー電源から
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運転席の足元のパネルを外します。
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青いカプラーが運転席ドアにつながってるのでテスターでチェック!!
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写真のピンク色の配線がACCに反応してました。
一応、他にも反応がある配線がありますが、ドアミラーを開閉すると電源が切れる線もあるのでちゃんとテスターで確認しましょう。
今回はスプライスでしっかり固定です。

※車両によっては写真と同じでないのがあります。それに関してはまた今度調べます・・・。
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余った配線をキレイに固定して、外した部品を元に戻せば終了です。

確実に、ミラー開閉用の線なのかドア開けて見てないので参考程度に考えてくださいね。

念のため、ドアにあるスイッチ類を動かしてレーダー探知機の電源が切れないか確認しましょう。

たぶんヴェルファイアも一緒でしょうね・・・。

容量の大きめの電装品の取り付けの場合は別の場所がいいかもしれませんね。オーディオ裏とかシガー裏とかヒューズBOXとか・・・




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