今日は、新型スイフトのホーン交換の話。

初めて新型のスイフトを触りました。型式はDBA-ZC***ってやつかな。

DBA-ZD83S、DBA-ZC83S、DBA-ZC13S、DAA-ZD53S、DAA-ZC53S、DAA-ZC43Sとかの型式も同じかな・・・

 

新型スイフトのホーン交換開始

このスイフトもバンパーを外さないと無理っぽいです。

バンパーの外し方も定番の固定の方法です。

バンパーの上部と下部のクリップ、フェンダー部分のネジ等は外せばはめ込みだけです。

 

純正のホーンはグリルの裏の1個あります。

 

 

ここで、純正のホーンはステーが上向きだったので、ホーンのステーを回転できるタイプのホーンなら純正位置に取り付けできるかも・・・

(例えば、⇒ミツバサンコーワ アルファー2コンパクト HOS-04G【楽天市場】)

 

なんですが、今回はこのホーンを付けたので純正位置は無理だったんです。

 

 

コンパクトじゃない方ですね。

 

ホーンの固定位置はここに決定

で、どこにホーンを付けようか探した結果、左のヘッドライトの下の空間に設置することに。

ホーンの1個はヘッドライトの下の鉄板の穴を利用してボルトナットで固定

もう1個は、奥のフレームの穴にボルトを入れて固定する事に決定。

ヘッドライトの下の鉄板は折り曲げてあったのでナットを1個間に挟んで隙間作りました。

 

で、もう1か所の方は袋状になってて裏からボルトを入れたりはできません。

幸い、周りに穴がいくつかあったのでそこからボルトを入れていく作戦。

 

 

 

マグネットツールを穴に入れて下の穴から出して先にボルトを固定。

 

何回か試すがボルトが落ちるためマスキングでさらに固定してみました。

1回で成功。こっち側もナットを1個間に入れることにしました。

 

ホーン取り付け用のボルトの設置ができればあとはホーンを固定して配線するだけ。

 

 

ホーンの開口部を下に向けるようにして固定です。

 

 

アースポイントがヘッドライト下にあるので、純正のホーンの所からプラス線を延長するだけですね。

 

 

フォグランプがついてましたが、今回の位置では干渉せずに取り付けできました。

アースポイントの横の方にも鉄板の穴が開いてたのでそっちにもホーン固定できるかも・・・。

結構斜めになりそうでしたが・・・。

フレームにネジが切ってある部分が見当たらなかったので、ボルトナットを利用した取り付けになりました。

ボルト2本とナット4個。

他にも固定できる場所があるかもしれませんので参考情報としておいてください。




最後まで読んでいただきありがとうございます。

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