ホンダN-BOXカスタムのホーン取り付け

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ホンダN-BOXのホーン取り付けについて

N-BOXはホーンの取り付け場所が少なくて困ります。特にN-BOXカスタム。バンパーを取り外しフォグランプ周辺も無理だし、純正の位置にも当然無理。本当に取り付けスペースがないです。

取り付けスペースがないので取り付けれるホーンも限られてきます。

今回取り付けたホーンは、『ミツバサンコーワ アルファー2コンパクト HOS-04G』

このサイズくらいしか無理かな・・・と言うかこの商品以外はお断り

で、肝心の取り付け位置は、左のヘッドライト下のスペース

作業手順は、バンパー取り外し、左のヘッドライト取り外し、ホーンの取り付け、復元です。

N-BOXカスタムのバンパーの外し方は、ヘッドライトのメッキパーツを外してからの取り外し。たぶん、詳細はみんカラなんかで紹介されてるでしょう。なので省きます。

で、取り付け位置はこの部分
n-boxhorn01
1つ目はココ
n-boxhorn02
2個目はココ
n-boxhorn03
金属ステーと樹脂パーツの間にホーンステーを取り付けしますが、樹脂部分には穴があいていてボルトと金属ステーでホーンステーを固定する形になるのでしっかりと固定できます。
n-boxhorn04

『ミツバサンコーワ アルファー2コンパクト HOS-04G』はホーンのステーの向きが自在なので出来るだけホーンの開口部が下になる様にして、ボディーや他の部分と干渉しない様にステーを曲げたりして取り付けてます。
あとは、純正のホーンを外し、そこから配線を延長してきます。
純正位置の右下から左のヘッドライト下までなので、配線もそこそこの長さが必要です。

ヘッドライトを元に戻して、ホーンが周りに干渉してない事を確認して、バンパーの取り付けで作業終了。

※追加情報
(2016.4)最近、N-BOXでホーンを交換するとヒューズが飛ぶという車がチラホラあるみたいです。ブレーキランプと同じヒューズのようで切れちゃうとエンジンかからなくなるらしい。ブレーキ踏んでる信号がECUに行かないから当然ですね。対策としては、ホーンリレーを別で入れるか、そもそもホーンを交換しないかってことになるのかな?

N-BOXが販売されてかなりの台数を交換してきたけど最近になって話があるので、車側の仕様変更とかでヒューズが切れやすくなったのかな・・・よくわからないけど。

ヒューズけれた時の動作がわからないけど、ビービーーーーーーーーって長い間鳴らすと切れちゃうのかもしれないし、ブレーキランプとの絡みで切れちゃってる可能性もあるし良くわかんないです。

いずれにしても、エンジンかけるために重要なブレーキランプのヒューズがホーンと一緒ってのも気になるな・・・。

今回取り付けたホーンはこれでした。

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