ダイハツ新型ムーヴにバックカメラを取り付ける際の難しさ

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今日は、ダイハツの新型ムーヴにバックカメラを取り付ける際の難しさの話

バックカメラのついてる車って最近とても増えてますよね。

純正で元々付いてるのもあれば後からバックカメラを取り付ける場合も。大体の車は取り付けできますが、今回話しするムーヴのようにちょっと難しい車両もあります。

新型のムーヴ(下のタイプ)もオプションの純正ナビ装着用アップグレードパックとやらをつければバックカメラはついてますが、そうじゃないと後から取り付けになります。

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で、今回後からバックカメラを取り付けたのでその際の話をします。

今回取り付けたカメラの位置はココ。ナンバープレート左上。

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純正では、下の写真の位置にカメラがあります。本来なら、ゲートのノブの横のスペースに埋め込みしたら格好良くできると思いますが、今回予算の都合で貼り付けです。

で、実際に埋め込みができるのかと言えば、カメラのサイズにもよると思いますが出来そうです。
ただ、加工が大変そうです。(専用のキットとか、純正のカメラ付けるノブがあれば別ですが)

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それと、最近増えてる樹脂製のリアゲート。

ムーヴとかタントとかゲートが樹脂です。

コレの何が問題かと言えば、内張りが無いってこと。

通常はゲートの内側に内装パーツがあってそれを取り外してカメラの配線等しますが、内張りが付いているのはごく一部になるんですね。

なので、下の写真のように「コの字型」のような配線の取り回しになります。

開口部のないコの字のトンネルの中を配線するって訳です。

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この作業が結構大変。

ゲートとかの配線をやったことがある方ならわかると思いますが、90度に曲がるポイントが2か所あるんですよね。

「1」から「2」に行くまでに「A」と「B」の2か所が約90度。樹脂がプレスされてる中を通すので一切触れません。熱線の配線が出てる穴がありますが特に役に立たないです。

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ここの配線を通す作業がどのくらいの時間でできるか予測はできません。

まずどうやって「コの字」を通すの?

ってなります。

ここで役に立つのが、この配線通しの棒

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私もこの棒使ってますが、この配線通し棒が無かったらムーブのカメラの配線はチョー困難だったと思います。

この配線通し棒は多少折り曲げても折れないので、ある程度先端部分を折り曲げて、ゲートの形に合うようにクセをつけれるので使いやすいです。

でも、「B」の位置を越えた後どっかに引っかかって30分くらい格闘しました。

柔らかい棒だとあの距離を押し込んでいくのが難しいと思うし、固い棒とか金属だと90度の部分がうまく曲がらないとか色々不具合がありそうです。

最近は他の工具で配線通してないですが、あの配線通しは役に立ちますよ。

と一番の難関を通り超えても、次の難関が・・・

ゲートと車両のチューブの部分が実はカプラーになってます。

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このカプラーの空いてる部分からしか配線が通らないので、もしカメラの配線が太かったり大きめのカプラーだとすんなり通らないかもしれません。

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どこか加工したりしないとダメなこともあるかもしれませんので要注意です。

この部分も配線を通すことができれば、あとはオーディオ裏まで持っていくだけですね。

特に難しいことはないです。

新型ムーヴでバックカメラを後付けする場合に問題が起きそうなのは、リアゲートの配線の取り回しです。

ここの作業効率でカメラの取り付けかかる時間が大きく変わるでしょうね。

ちなみに先ほど紹介した配線通しの棒「スムースロッド」ですが、長さや太さがいくつかあるのでもし購入する際は選んで買いましょう。
一回きりの使用のつもりではちょっと値段が高いですが、便利なので持ってもいいと思います。長いの買って切るのもいいかも・・・

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他の使い方とかYouTubeの動画がありました。
例えばこれ
https://www.youtube.com/watch?v=hB_zig2cI-U

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