今日は、シエンタのレーダー取り付けの話。

以前、シエンタにドライブレコーダーを取り付けた際は、グローブボックス上のシガーソケットからアクセサリー電源を取り出す方法を紹介しました。
記事はこれ

この時は助手席側から配線したのでシガーソケットに行きましたが、今回は右端のレーダーなのでシガーソケットに行くのは面倒なので別からアクセサリー電源を取り出すことにしました。

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で、その場所が運転席右側のキックパネル裏。

ここのドアミラースイッチへ行ってる配線を探しました。

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線が沢山あるのでテスターでチェック。ACC電源で反応がある線を調べます。その結果、下図のグレーの細い配線がアクセサリーで反応してました。

一応、ミラーなどを格納させたりして電源が切れないかチャックします。
(別の配線でもACCで反応ありますが、ミラー開閉すると電源が切れる配線があります。)

toyotasienta03

線が細いので赤色のタップだと接触不良を起こす可能性があります。

しっかり固定するにはスプライスがいいですね。タップを使うなら最低でもピンク。白だと安全です。

アースポイントも右下にあったのでそこへ接続。

電源がわかれば作業は簡単ですね。30分もかからないかも・・・。

もし参考にされる場合はちゃんとテスターで調べて作業してくださいね。自己責任でお願いします。m(__)m




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