今日はアルトのホーン取り付けの話

アルトのフォグ無しの車両にホーンを取り付けたのでその時の取り付け位置などの情報です。

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まずはバンパーとグリルを外します。ヘッドライト周りのリング(めがねガーニッシュ)も一緒に外れます。

で何処に付けようか悩んだ結果、下図の穴を利用することに。

写真は左側ですが右側も同じ穴が空いてます。

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穴の裏からボルトを通してナットで固定。

今回も取り付けたホーンは、⇒ミツバサンコーワ アルファー2コンパクト HOS-04G【楽天市場】

やっりコレですね。

で、当然ステーは変形させてます。

L字ステーがあればいいかもしれませんけど無かったので曲げます。

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右側も同じように取り付け。

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配線を接続していけば完了です。

左側ホーン

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右側ホーン

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フェンダーライナーとの隙間もあまりない感じです。

前にだすとバンパーと干渉する可能性もあるので注意が必要です。

外したパーツを元に戻して作業終了。

今回は、フォグランプが付いてない車両だったので写真の位置に取り付けできましたが、フォグランプの付いてる車両だと厳しいと思います。

かといって別の場所もあるかと言えば中々無さそうですね。

ボンネットのロックユニットのあたりか右のヘッドライト横のスペースくらいかな。場所によっては高温・高熱になるのでメーカーさんは推奨しない場所だと思います。

フォグ付きの車両はスペース的に無理かもしれないですね。

どうしてもってなればステーをいっぱい作って、エンジンルームの中にでも付けれるかもしれないですが見た目は最悪でしょうね。

あとは、ヘッドライト下の鉄板に固定用の穴空けて見るとかかな。

それでもフォグのユニットに干渉するかもしれませんが・・・。




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